
「幸」とは、天から授かった命の恵み。

「時」とは、その恵みが開くための巡り。

「天命」とは、その幸を時に合わせて世のため人のために活かす道です。

和の心で言えば、幸せとは、
自分の命が、天地自然、人とのご縁、時の流れと調和している状態
です。
そして天命とは、
自分に与えられた幸を、最もふさわしい時に、最もふさわしい形で、誰かの幸せへと変えていく生き方
です。
人生に無駄な時はありません。
苦しい時も、待つ時も、迷う時も、すべては幸の種を育てる時です。
その種がいつ花ひらくかは、天が知っています。
しかし、その種を磨き、守り、育てるのは自分自身です。
だからこそ、和の心で見る「幸」と「時」は、こう結ばれます。
幸は、天からの贈り物。
時は、天からの合図。
天命は、その贈り物を合図に従って世に咲かせる道。






段取りが全てともいえるとは言え素晴らしかったです。




