新たな人生は60才から

令和2年3月11日
今日の言霊(ことだま)
新たな人生は60才から
さかのぼること9年前の今日、東日本大震災が起こった。
天災、起こりうるリスクにどのように準備をしなければならないか?多くの人が学び取り組んできた。
そして今回のウィルスは地球で起こる生命の存続の戦いでもあろうか…
人生は諸行無常…
この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはない。
「諸行」は因縁によって生じた、この世の一切の事物。
これからは他人へ愛手(あいて)として取り組む時代!
そして自分へは愛手(まなて)として考える時代!
人生は健康第一であり
人は社会(他人軸)と関わることで経済性を獲得する
自分軸(愛手/まなて)は「我が間々」我の宇宙のみではなく
自分軸は「あるが間々」自分に軸を持ち他人(愛手)宇宙と調和影響し合うことであるが間々の宇宙を形成するのではないかと思う。
グローバルに繋がってる社会は互いに相互依存社会として気づき、共に支援、愛の手を差し伸べる愛手(あいて)として考え行動する時代!
今こそ、自分の人生を見つめ直す良い機会があるなら
人生100年時代は
60才にシフトチェンジして繋がる社会に感謝しながら自分の魂の最高峰まで下りながら登る、そんな感覚かも知れない…
「残りの人生をどう生きたい」それが自分のテーマです。
著書、人生100年時代の人生戦略を解釈すると
ライフシフトは3つの決め手を持てと言っている
①生産性資産→市場価値(自分価値)
人が仕事で生産性を高めて成功し、所得を増やすのに役立つ資産、スキルや知識に加えて仲間、評判や信頼などである。
②活力資産→精神(精神性向上)肉体の健康(継続・維持)
健康、友人関係、パートナーやその他の家族との良好な関係で、幸福感と充実感をもたせる活力になる資産。
肉体的・精神的な健康と幸福のこと。
③変身資産→新たな社会参加・マインドセット
100年を生きるうえで起こる変化に対応するために必要な資産。自分についてよく知っていること、多様性に富んだ人的ネットワークをもっていること、新しい経験に対して開かれた姿勢をもっていることである。
一番重要なのは③の変身資産!
新たな社会参加をする気持ちではないかと思う
興味関心のあるコミュティや生き方に
積極的に関わり、飛び込んでみること!
そして学びながらこれまでの培ってきた資産をフル活用するのである。
人生は魂磨き
学びの連続で、学びは最後の一瞬まで続きます
学びは決して誰にも奪われることのない
自分だけの資産であり信頼投資!
怖がらずに
新たな人生の扉をノックしましょう
そこには自分が精いっぱい輝く姿が見えてくるのではないでしょうか?
ライフシフト人生カタログ


