子どもは大切にするより大事に育てよう!

今日の言霊(ことだま)
子どもは大切にするより大事に育てよう!
(原田あつ子先生日めくりカレンダーより)
大切:不運の糸を切る
大事:大きな事ができるように育てる
親という字は
木の上で立って見る(安全基地/挑戦の機会/ひとりの人格)
子どもには手をさしのべないで
体験させて気づかせる
でもその姿を愛情深く見守ると良い
私のライフワークで子育て学の学びがあります。
そもそも子育てって教わるわけでもなく、独学もしくは自分の親からの言葉などでやってませんか?
子育ても学ぶと学ばないとでは
圧倒的に子どもへの成長の機会が違います!
子育て学の中から少し紹介すると…
子どもらしさは心の安定、快動、自律この木の根を整えることで自ら伸びて行きます。

だからその木の根を整える環境や行動をしましょう。
とは言え子どもに親がやるこんな行動!
ついついありませんか?
①ついつい、口を出しすぎてしまう
②ついつい、手伝いすぎてしまう
③ついつい、なんでも与えてしまう
④ついつい、答えを教えてしまう
⑤ついつい、せかせて自分の時間を優先してしまう
そうこのついついが子どもの成長機会をなくしてしまうことになりかねません^^;
幼児期の子どもの例で言うと
子どもは遊びを通して様々な学びの機会があります
遊びの4象限という考え方の中で説明すると
遊びはこの2つの軸があります。
・動的な遊び⇔静的な遊び
・屋外の遊び⇔屋内の遊び
その遊びの中でそれぞれの満たされる欲求が4つあります
①挑戦欲求
②探索欲求
③表現欲求
④制作欲求
だからついつい手をさしのべることで
この4つの欲求と学びの機会をなくしてしまいかねないですね
オンラインでも受講可能なのでご興味ある方は問い合わせくださいね


